ちゃんと作るとここまで美味しい。黒酢で決める「肉団子の甘酢あん」

今日のレシピは子供から大人まで、すべての世代に愛される肉団子!黒酢を使ったコクのある甘酢あんで、ジューシーなのにさっぱりいただける一皿に仕上げました。

肉団子と言えば、焼く、煮る、揚げるなどのいろんな調理法があるうえ、混ぜ合わせる食材によって触感や風味が変わり、一言で「肉団子」と言ってもとてもたくさんのレパートリーが生まれる料理です。

焼鳥のつくねや、お鍋・スープの具材で入る肉団子もいいですが、ひと手間かけて素揚げにしたものは、外カリッと、中がジューシーに仕上がって絶品。今回のレシピは水分量を多めにして、柔らかく仕上げていますので、ジューシーさが引き立っていますよ!

甘酢あんには黒酢をセレクト。私が黒酢大好き!なこともありますが、黒酢にすることであんのコクが格段に良くなり、肉団子のジューシーさに負けない味付けに決まります。それでも後ひく酸味が効いていて、ジューシーだけどさっぱりと食べられる点もGoodです。

冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも最適です。「揚げ物は手間」と思う方も、ちゃんと作るとここまで美味しいと感じていただける肉団子を、是非お試しください!

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材料(2~3人分)

  • 豚ひき肉 300g
  • 長ネギ 1/3本
  • しょうがすりおろし(チューブ可) 小さじ1
  • 卵 1個
  • 片栗粉 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • 酒 小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • こしょう 少々
  • 揚げ油 適宜
  • 長ねぎ(白髪ねぎ用) 1/3本

甘酢あん

  • 水 150ml
  • しょうゆ 大さじ2
  • 酒 大さじ1
  • 黒酢 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • ケチャップ 小さじ1/2
  • 片栗粉 大さじ1
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作り方

(1)長ねぎは団子用(みじん切り)と飾り用(白髪ねぎ)に切り分ける。

(2)肉団子の材料をすべてボウルに入れてよく混ぜる。

(3)手にサラダ油(分量外)を少しつけ、肉団子を一口大に成形する。

(4)油を中火で熱する。170度(菜箸を入れて箸先から細かい気泡が出てくる)になったら、スプーンを使って肉だねを静かに入れる。

 

(5)4~5分程度じっくり揚げて、きつね色になったら取り出す。

(6)フライパンに甘酢あんの材料を入れ、中火で熱する。混ぜながらフツフツと沸騰しとろみがついてきたところで(5)の肉団子を入れ、全体によくからめる。

 

(7)皿に盛り付け、白髪ねぎを飾れば完成。

ポイント

  • 肉だんごをふっくら柔らかに仕上げるコツは、中温でじっくり揚げることです。
  • 甘酢あんのケチャップは隠し味ですので少量でよいですよ。

あとがき

いかがでしたか。

肉団子のレシピを調べると、同じ甘酢あんのものでも様々な配合があることに気づきます。

卵や水の有無、加える調味料の種類や量などによって食感が全く変わってくるのも、肉団子の楽しさかもしれません。本レシピは、柔らかくジューシーな食感にこだわりつつも、成形のしやすい水分量に調整しています。

肉団子の食感だけでいろんなレシピが作れそうな予感。固めがお好きな人向けのレシピも作ってみたいですね。

それでは!

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