急にタコが食べたくなることってありませんか?やわらかくてプリプリした食感を思い出し、思わず買ってしまいました。
タコの旬も夏。同じく旬のトマトとあわせ、バジルでさわやかなジェノベーゼパスタにしてみました。
今回使用したジェノベーゼソースは、あいにく市販のものを使用しましたが、こちらもいつか自分で作ることに挑戦したいです。妻が家庭菜園でハーブを育て始めたので、たくさん育つといいな。
(あとは盛り付けもちゃんと学びたいなぁ…)
材料(2人分)
- パスタ 200g
- タコ(刺身用) 200g
- ミニトマト 7個
- ジェノベーゼソース 大さじ1
- にんにく 1かけ
- オリーブ油 大さじ3
- 白ワイン 大さじ2
- 塩コショウ 少々
- パスタ茹で汁 150cc程度
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作り方
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(1)なべにお湯を沸かしながら、タコは一口大に斜め切り、ミニトマトは半分に、ニンニクはみじん切りにしておく。
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(2)沸騰したお湯に塩を適量(分量外)入れてパスタをゆでる。茹で上がりまで残り4分程度になったら、フライパンに油をひいて弱火でにんにくを炒める。
(3)にんにくの香りがたち始めたら、強火にしてタコをいれて軽く塩を振る。
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(4)タコに油がなじんだら、トマトと白ワインを加え、アルコールを飛ばすように軽く炒める。
(5)パスタの茹で汁を加え、フライパンをすばやくあおり、油と乳化させる。
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(6)中火にして茹で上がったパスタを加え、ソースを絡ませながら更にあおる。バジルソースも加えたら全体を軽く和え、塩で調整する。
(7)器に盛り、こしょうを軽く振ったら出来上がり。
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ポイント
- 乳化は油と茹で汁の割合を1対1を目安にします。茹で汁は一度に入れなくても、少しずつ加えても良いです。フライパンをゆすり振動を与えると撹拌(かくはん)されて上手くいきます。パスタを加えてからも、パスタと一緒に茹で汁が加わるので、少しあおりを続けてください。
- トマトは火を加え過ぎたくないので乳化直前のタイミングで投入します。トマトからも水分が出るので考慮しましょう。