鮭の強靭な体力にあやかれ!「サーモンフライ」でスタミナアップ

気付けば今年ももう8月の終わり。秋の気配を感じるようになってきました。スーパーで目にする旬の食材からも、季節の変化を感じられます。

今回は秋を代表する食材の1つ「鮭」を使ったレシピをご紹介します。煮ても、焼いても、刺身でも、どんな調理方法でもおいしくいただけ、日本人が大好きな鮭。今日は私の好きなフライにしてみましたよ。

鮭にはアスタキサンチンが豊富

ご存知の人も多いと思いますが、鮭は白身魚に分類されます。あの独特の赤い身はアスタキサンチンという色素で、鮭のエサになるカニの幼生や甲殻類などから摂取したものが影響しています。ちなみにフラミンゴが赤い理由も、鮭と同様にアスタキサンチンを含むエサを摂取しているからなんですよ。

このアスタキサンチンには強い抗酸化作用があります。サプリメントとしても販売されていて、老化予防や美容、疲労回復、ダイエットなどなど、多くの効果ができる成分です。

そんなアスタキサンチンは脂溶性で、油と一緒に摂取すると効率よく吸収できます。そのためフライにして食べるのは非常に理にかなった方法なんです!

鮭が川を上れるほどの体力を持つ秘密が、アスタキサンチンのパワーだと言われています。鮭をおいしくいただいて、その健康パワーにあやかりましょう!

材料(2人分)

  • 鮭(切り身) 2切れ
  • 小麦粉 大さじ2
  • 卵 1個
  • 塩こしょう 少々
  • 揚げ油 適量

タルタルソース

  • 卵 1個
  • たまねぎ 1/8個
  • パセリ 大さじ1
  • マヨネーズ 大さじ3
  • レモン汁 小さじ1
  • 塩こしょう 少々
  • 砂糖 少々

作り方

(1)鮭の切り身を3つに切る。塩こしょうを振り、10分置く。
(2)タルタルソースを作る。卵は固めに茹で、殻を剥いてフォークで潰す。

(3)たまねぎをみじん切りにして、電子レンジ(500W・50秒)で加熱し、キッチンペーパーで水気を取る。

(4)ボールに全ての材料を合わせてよく混ぜ合わせる。

(5)鮭から出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、小麦粉、卵、パン粉をつける。
 (6)揚げ油を170度に熱し、(5)を揚げていく。きつね色になるまで揚げたら皿に盛り付け、タルタルソースを添えて完成。

ポイント

  • 鮭の身に塩をふるのは、下味をつけるだけでなく、臭みを取り除き、うま味成分を増加させる効果があります。10分程度置いておき、しっかり水気をふき取るようにしましょう。

あとがき

いかがでしたか。鮭は淡白な身でしっかりしていて、臭みも少ないのでいろんな料理に活躍する素材です。刺身、塩焼き、ソテーなどの定番以外にも、クリーム系のレシピや炊き込みご飯、ホイル焼きなどなど、楽しみ方がめちゃくちゃ豊富!

そんな鮭の季節がこれからやってくるなんて、幸せすぎますね~

当サイトでもいろんな鮭の楽しみ方をご提案していきますよ!

それでは~

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