待ちきれないなら「カボチャのチーズケーキ」を食べればいいじゃない。

カボチャの「食べごろ」が待ちきれない入月です。こんにちは!

7月から収穫がはじまる国産のカボチャですが、収穫後、3ヶ月ほど甘みを引き出すために貯蔵されます。そのため、ホクホクの美味しいカボチャをいただくには、まだ少し時期が早いのです。

それでもスーパーではちらほらと国産カボチャを見かけるようになりました。まだ水っぽいものが多いので、私の大好きな煮物にするには向いていないんですよね~(悲)。

そこで今回は、カボチャの甘さを生かしたチーズケーキにしてみましたよ。水っぽくても問題なし!むしろフードプロセッサーでクリームチーズと一緒に混ぜてしまうので、水分が多いほうが扱いやすいくらいです。

カボチャ由来の自然な甘さに、クリームチーズの濃厚さがプラスされて、絶妙なバランスに仕上がりました。材料を混ぜて焼くだけの、超お手軽レシピですが、味はめちゃくちゃ美味しい!これなら今の季節のカボチャでも十分に楽しんでいただけますよ!

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材料(15cm丸型)

  • カボチャ(皮と種を取り除いたもの) 150g
  • クリームチーズ 150g
  • 生クリーム 100ml
  • 砂糖 50g
  • 卵 1個
  • 薄力粉 30g

今回は「バターナッツ」を使用

縁あって「バターナッツ」というカボチャが手に入ったので使ってみました。写真のようにひょうたんのような形をした可愛いカボチャです。栗カボチャとは異なり、ねっとりしていて繊維質が少なく、水分が多い品種です。滑らかな舌触りを生かしたポタージュや、お菓子作りに向いています。もし彼に出会うことがあればお試しあれ!

もちろん市販のカボチャでも美味しく作れますよ~

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作り方

(1)材料を常温に戻しておく。カボチャは皮を剥いて3~4cm程度に切ったら電子レンジ(500W・3~4分)で温めて竹串がスッと入る程度に火を通す。
(2)材料全てをフードプロセッサーにかけて良く混ぜる。
(3)クッキングシートを型にセットして、(2)を流し込む。型を布きんの上に1~2度落として空気を抜く。オーブンを160度に温める。
(4)オーブン(160度)で50~60分焼く。焼き色がついたらオーブンから取り出し、粗熱が取れたところで冷蔵庫でよく冷やして完成。

ポイント

  • ダマにならないよう、材料は出来るだけ常温に戻してから使いましょう。

あとがき

いかがでしたか。野菜のチーズケーキと侮ることなかれ。普通のチーズケーキよりも酸味は少なく、カボチャの自然な甘みや香りがほのかに感じられ、とても上品な仕上がりです。

甘さもくどくないので、一切れペロリといただけてしまいますよ!お好みでホイップクリームを添えたら、美味しくて食べ過ぎてしまいました。作るのも簡単なので、実は2つも作ってしまったんですよ(笑)。

カボチャを一足先に楽しむおすすめレシピです!

それでは~

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