五感で楽しむ「鮭と卵の春巻き」

本日のレシピはパリパリジューシーな春巻きです!

オーソドックスな、いわゆる「五目春巻」も大好きな私ですが、好みの具材を巻いて、オリジナルレシピを作れることも春巻きの魅力だと思っています。

なんといっても揚げたてのパリパリ感は最強ですよねぇ~。スナック感覚で、ついついビールが欲しくなってしまいます。

今日は塩鮭が安くなっていたので、具材にセレクトしてみました。彩と食感をプラスするためにアスパラを加えて、クラッシュエッグをソースとして入れたら洋風な春巻きの完成!赤と黄色と緑がきれいで、見た目もGood!見た目、音、香り、食感、味と五感すべてを楽しませてくれるレシピになりましたよ!

材料(10本分)

  • 春巻きの皮 10枚
  • 塩鮭(甘塩) 3切
  • 卵 4個
  • アスパラガス 10本
  • 酒 大さじ1
  • マヨネーズ 大さじ4
  • 塩 ふたつまみ
  • こしょう 少々
  • 薄力粉 大さじ1
  • 水 小さじ1と1/2
  • 揚げ油 適量

作り方

(1)固ゆでのゆで卵を用意する(冷蔵庫から取り出した卵を鍋に入れ、ひたひたの水を入れて加熱。沸騰して12分経ったら流水で冷やしてからを剥く)。
(2)ゆで卵をフォークなどで細かくして、マヨネーズ、塩、こしょうを加えて混ぜる。
(3)塩鮭の皮を取り除き、1cm程度の厚さでカットする。バットに並べて酒を振りかけ5分程度置いておく。
(4)アスパラは根元の部分を1~2cmほどカットし、ピーラーで4~5cmほど薄く根元側の皮をむく。半分の長さにカットしたら耐熱皿にならべ、ラップをして電子レンジ(600W・40秒)加熱する。
(5)春巻きの皮に材料を並べていく。鮭はキッチンペーパーなどで水気をふき取り、2切れほど並べる。アスパラも2本並べ、(2)のゆで卵を加えて包む。

(6)薄力粉を水で溶いたものを用意し、巻き終わりを閉じる。

(7)揚げ油を160度に熱し、春巻きを揚げていく。程よくきつね色になれば完成。

ポイント

  • 春巻きを綺麗に揚げるためには、低温(160度)ぐらいの温度から揚げ始めることが肝心です。ゆっくり色づいていくとともに、油の温度も高くなり、最後にパリパリに仕上がります(いきなり高温の油に投入すると、皮の表面に気泡ができてしまい、見た目が悪くなります)。

あとがき

いかがでしたか。塩鮭の塩気があるので、全体の味付けは薄味にしておくのが良いです。薄味のクラッシュエッグが、尖った塩鮭の塩気をマイルドに包み込んでくれます。

春巻は時間がたつとパリパリ感がなくなってしまいます。ですがフニャっとした春巻きも、それはそれで美味しい。私は余った春巻きをお弁当の具材にしていただくのも大好物です!

ぜひたくさん作って、家族で楽しんでくださいね。

それでは~

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