簡単すぎて激ウマ!ビール好きは必修の「タンドリーチキン」

今日は超簡単に、激ウマなタンドリーチキンができるレシピをご紹介します!

日本でも有名なタンドリーチキンは、インドの北部が起源の料理です。もともとは王朝料理であったものが広まりました。「タンドリー」と言うのは北インド料理でよく使われる、「タンドール」という円筒形の土窯が由来です。あの「ナン」を土窯の側面に貼り付けて焼いているのを見たことがありますよね。

インド料理なのでスパイスが命。本場ではコリアンダー、クミン、カルダモン、ターメリックなどが一般的に使われるそうですが、家庭によって秘伝のスパイスが異なるというのもインドらしいです。

さて、秘伝のスパイスがない日本では伝家の宝刀「カレー粉」を使います(笑)。ただし、より本場の風味に近づけるために、今回は「パプリカ」「クミン」「チリペッパー」の3種類を追加しました。

「パプリカ」は甘みを加えることや、独特の赤い色味を出すために加えます。

「クミン」はインド料理の基本ともいえるスパイスです。あのエスニック独特の(カレーの香り)がプラスされます。

「チリペッパー」は赤唐辛子の粉末です。カレー粉だけでは弱い辛さをプラスしています。

どれもスーパーで安く手に入るスパイスですし、いろんな料理に応用が利くので持っていて損はありませんよ!この3種類を加えただけでもグッとエスニックらしさが引き立ちます。超おすすめの激ウマ、タンドリーチキンをどうぞ!

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材料(2人分)

  • 鶏もも肉 2枚(400g)
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ブラックペッパー お好みで

タンドリーのタレ

  • プレーンヨーグルト 大さじ3
  • ケチャップ 大さじ2
  • はちみつ 小さじ2
  • カレー粉 小さじ2
  • パプリカ(パウダー) 小さじ1
  • チリペッパー 小さじ1/2
  • クミン 小さじ1
  • にんにくすりおろし 大さじ1
  • しょうがすりおろし 大さじ1
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作り方

(1)鶏肉は余分な油を取り除き、フォークで数箇所穴をあけたら、一口サイズにカットする。塩こしょうを振ってよくすり込んでおく。
(2)ビニール袋に<タンドリーのタレ>を合わせ、鶏肉を入れてよく揉みこむ。冷蔵庫で1時間以上休ませる。
(3)フライパンにオリーブオイルをひき、中火で温める。(2)の鶏肉を皮目を下にして焼く。
(4)焼き色がついたらひっくり返し、蓋をして3分ほど蒸し焼きにする。

(5)両面に焼き色がついたら、皿に盛り付けて、最後にブラックペッパーを振りかけて完成。

ポイント

  • ヨーグルトの乳酸により肉が柔らかくなります。1時間程度の漬け込みでいただけますが、時間があるときは1日程度漬け込むと、味がより染み込んで美味しいです。

あとがき

いかがでしたか。一見難しそうなイメージがありますが、材料さえあれば漬けて焼くだけ!超お手軽に作れてしまうのもタンドリーチキンの良さです。

また、このチキンめちゃくちゃビールに合うんです!「疲れたー今日は飲みたいわ~」なんて夜は、サッと焼いてビールで乾杯!というのも最高です(笑)。男子でこれが嫌いな人はいませんから、家飲みのつまみに作れたらポイント高いですよ!

それでは~

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