今食べないと後悔する!アジの南蛮漬け

アジの季節ですよ!

今の季節は気温の変化が激しく、体調を崩しやすいからこそ、疲労回復効果の高い酢を使った料理がうれしいですよね。また、南蛮ダレに合わせる新玉ねぎやピーマン、パプリカなんかもこの季節が旬の食べ物です。

そう、つまりアジの南蛮漬けを食べるなら今!なのです!

そうと決まれば早速、朝どれのアジをスーパーでGETして調理開始です。今回GETしたアジは15cm程度と、3枚におろすにはちょっと小さいサイズだったので、頭ごと揚げて食べられるように下処理しました。

中アジを一口大にカットできる場合や、豆アジがたくさん手に入った時などは、作り置きにして味が染みたものを楽しむのもいいですよね。

材料(2人分)

  • 小あじ(15cm程度) 4尾
  • 塩 少々
  • 片栗粉 大さじ2
  • 揚げ油 適量
  • 新たまねぎ 1/4個
  • にんじん 2cm程度
  • ピーマン 1/2個
  • パプリカ(黄色) 2cm程度
  • A)赤唐辛子の小口切り 1/2個分
  • A)しょうゆ 大さじ2
  • A)酢 大さじ6
  • A)みりん 小さじ4
  • A)砂糖 大さじ2
  • A)水 大さじ6
  • A)和風だし 小さじ1

作り方

(1)たまねぎは薄切り、にんじん、ピーマン、パプリカは千切りにし、ボールに入れておく。

(2)Aに調味料を鍋に合わせ、火にかけてアルコールを飛ばしたら、(1)のボールに注ぎ野菜をマリネにする。

(3)あじを下処理する。包丁でうろこを取ったら、尾側の隅に包丁を平行にいれてぜいごを削ぎ取る。(両面)
(4)エラぶたをめくり、エラ両端の付け根を包丁で切ったらエラを取り除く。(両面)
(5)あじの頭を右側に向けて置き、胸ビレの下に切れ込みを入れる。切れ込みに菜箸などを入れて、内臓を引っ張り出して取り除く。
(6)ボールに水をはり、大さじ1の塩(分量外)を入れて塩水を作ったら、アジをボールの中でよく洗う。キッチンペーパーで水気を拭いたら、塩を振りかけて10分ほど水を出す。この間に揚げ油を準備する。
(7)再びキッチンペーパーで水分をふき取り、片栗粉をよくまぶす。
(8)160度に熱した油にアジをいれ、中火でゆっくり火を通す。泡が細かくなりアジがカラッと揚がったら油を切り、バットに移し(2)のタレをかけ10分程度休ませたら完成。

ポイント

  • 野菜をマリネする時間も考慮しましょう。野菜を細く切っておけば、アジを調理している間の時間でも十分に味が染み込みます。
  • 南蛮ダレに一晩程度漬け込むと、味がよく染みてさらにおいしく楽しめます。

あとがき

いかがでしたか。今回はアジの下処理からレシピにしていますが、すでに処理してあるものを買ってくれば、作るのは簡単ですよ!

アジはまさにこれから夏にかけておいしくなる魚です。刺身やたたきもおいしいですが、私はアジフライが大っ好きです!好きな食べ物ランキングベスト5には入るくらい(笑)

新鮮なアジが手に入ったら、今度はフライのレシピもまとめようと思います。

それでは~