八角が決め手の本格チャーシュー

今日は私が長年試行錯誤を繰り返した結晶でもある、チャーシューのレシピをご紹介!

塊肉が手に入るたびに、味付けを微調整しながら、納得のいくレシピに仕立ててきた、私の自信作でもあります!ホームパーティーやお土産などで、大活躍してきました!

私のレシピで外せない素材が八角です。独特の甘い香りで、好き嫌いが分かれるようですが、豚肉の臭みを消してくれるだけでなく、漢方のような香りが癖になり、食欲を掻き立ててくれます。入れると入れないとでは本当に大違い。本格的なチャーシュー作りには欠かせない素材です!

中華料理には必須と言ってもおかしくないぐらい、ポピュラーなスパイスです。アロマテラピーでも「スターアニス」の名前で使われていて、効果としては「冷え、むくみの改善」「食欲増進」「イライラ、ストレスの解消」などの効果が期待できます。

肉汁滴るチャーシューを見てお腹が減ってくるのは、八角の効果かもしれませんよ。

材料(2人分)

  • 豚肩ロース 300g(500~700g)
  • 長ネギ(緑の部分) 1本分
  • にんにく 1片分
  • しょうが 1片分
  • 赤唐辛子 1本
  • 八角 1個
  • 水 400ml(600ml)
  • 醤油 大さじ4(100ml)
  • 砂糖 大さじ1(大さじ2)
  • みりん 大さじ1(大さじ2)
  • 酒 100ml(150ml)
  • 油 大さじ1

※肉の大きさにより()内の分量を参考にしてください。

作り方

(1)豚肉はタコ糸で縛り形を整えフォークで数箇所刺しておく。
(2)フライパンに油をひき、強火で豚肉の全体に焼き色を付ける。
(3)鍋にAの調味料をと豚肉を入れ、強火で沸騰するまで加熱する。沸騰したら弱火にして1時間程度加熱する。灰汁が出てきた場合は丁寧に取り除く。時々豚肉を裏返し、全体にまんべんなくタレが絡むようにする。
(4)煮汁が半分程度まで減ったら火を止め、冷めたら完成。
 (5)残った煮汁だけを火にかけ水分を飛ばす。100ml程度まで水分を飛ばしたら、取っておく。(チャーシューに絡めてもよい)

ポイント

  • 残った煮汁はチャーハンなど、別の料理に使えるので取っておきましょう。
  • 八角の香りを抑えたいときは、(3)の加熱途中で取り除いてください。たとえば20分程度煮込んだころに取り出せば、甘い香りが軽くつく程度で、苦手な方も気にならない程度になると思います。
  • プリプリした食感が好きな場合は、温めて食べてください。逆に身がギュッとつまった食感が好きな場合は、煮汁とともに冷蔵庫で保存して、冷たい状態で食べてください。

あとがき

いかがでしたか。作り方は意外と簡単なのに、まるでお店で出てくるような本格チャーシューを楽しむことが出来ますよ!

また、このチャーシューを使うことで、自宅で簡単に、お店で食べるようなパラパラのチャーハンを作ることが出来ます!煮汁が必須なので、必ず保存しておいてくださいね。

絶品チャーハンの作り方は次回のブログでご紹介します!ご期待ください!

それでは~

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