悪魔的魅力「生麩」を使った、生麩揚げだし

京都に旅行すると楽しみなのが食事ですよね!

京都には独自の食文化があり、京野菜をはじめとする特産品も魅力的です。中でも私は今回ご紹介する「生麩」が大好物で、旅行に行くと必ず食べたくなります。

生麩は小麦粉に含まれるグルテンを抽出して作るもの。グルテンと言うと、アレルギーの方には脅威となったり、健康的にも良くない話をちらほら聞くやつですが、パンや麺類に惹かれるように体が欲する不思議な魅力があるのも事実です。

過剰摂取はもちろんNGですが、アレルギーでない限りは適量を守りうまく付き合うのが私は良いように思います。

さて、そんな悪魔的魅力たっぷりの生麩ですが、美味しい食べ方は「揚げ出し」だと確信しております。味を染み込ませたモチモチの生麩の、外側だけさっくりと揚げていただく、まさにごちそうレシピですよ!

材料(2人分)

  • 生麩 100g
  • ししとう 4個
  • しめじ 1/4パック
  • 片栗粉 大さじ1
  • 揚げ油 適量
  • A)薄口しょうゆ 小さじ2
  • A)みりん 大さじ1
  • A)砂糖 小さじ1/2
  • A)水 150cc
  • A)顆粒和風だし 小さじ1/2
  • しょうがすりおろし 少々
  • 片栗粉 大さじ1

作り方

(1)生麩を1cmに切る。ししとうはヘタを取り、はじけないように5mmほど切込みを入れておく。しめじは石突を切り、ほぐしておく。
(2)鍋にAの調味料を沸騰させる。生麩を入れて中火で10分煮たら火を止め、味が染みるように冷ます。
(3)(2)の生麩の汁気を切り、片栗粉を薄くまぶす。
(4)(3)の生麩と、ししとうを170度の油で揚げる。表面がカリッとしたら、バットに上げる。

(5)(2)のだし汁にしめじ、おろししょうがを加え、5分ほど煮たら、水溶き片栗粉でとろみをつける。

(6)揚げた生麩、ししとうを器に盛り、(5)のだし汁を盛り付けたら完成。

ポイント

  • 時間がないときは(2)の工程を省いてもOKです。味を事前に染み込ませておく事で、美味しさ倍増なので時間のあるときは是非!

あとがき

いかがでしたか。京都で手に入れてきた須田菁華の小鉢にも、早速登場してもらいましたよ。

明日は生麩の美味しい食べ方その2として、田楽をご紹介する予定ですのでお楽しみに!

ちなみに生麩は粉の配合や調理法でお店によって食感が異なるのだそうです。いろんなお店の生麩をお取り寄せするのも楽しそうですね!ちなみに今回使用したのは「半兵衛麸」の生麩です。私はプレーンの「さがら麩」がお気に入りです。

ネットで調べると他にもいろんなお店がありますね。

それでは~

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