優雅な休日をはじめましょう。クロックムッシュ・マダム!

いつもよりも、ちょっとゆったり目覚めた休日。食事の準備もいつもより少しだけ時間をかけて、ブランチにクロックムッシュはいかがですか?

クロックムッシュはフランス生まれのサンドイッチ。名前は「カリッとした紳士」と言う意味が由来で、その名のとおりカリカリさくさくなトーストを最高に美味しくいただけるレシピです。

ハムとチーズ、ベシャメルソースで仕上げたものが「クロックムッシュ」で、その上に目玉焼きを乗せたものを「クロックマダム」と呼びます。クロックムッシュは手づかみで食べられそうですが、女性にはそんな食べ方ははしたないということで、目玉焼きを乗せて手づかみで食べられないようにしたものをクロックマダムと呼んだのだとか(一つの説ですが)。

私は男性ですが、出来れば目玉焼き付きが食べたい!とうことで、今回は目玉焼きをinして、手づかみで食べられるようにしちゃいました。

材料(2人分)

  • 食パン 4枚
  • ハム 4枚
  • とろけるスライスチーズ 4枚
  • 卵 2個
  • 油 小さじ1

ベシャメルソース(ホワイトソース)

  • バター 20g
  • 薄力粉 20g
  • 牛乳 200ml
  • 塩 少々
  • こしょう 少々

作り方

(1)ホワイトソースの材料をそれぞれ計っておく。薄力粉は振るっておく。
(2)まずはホワイトソースを作っていく。フライパンにバターを入れ弱中火で溶かし、薄力粉を入れて炒めていく。
(3)薄力粉がバターと混ざり、ふつふつと沸いてきたところで牛乳を4~5回に分けて投入してよく混ぜる。
(4)全体がよく混ざったら火を止め、塩こしょうで味を調えて、ホワイトソースは完成。
(5)続いて目玉焼きを作る。フライパンに卵を入れて、中火で蓋をせずに焼いていく。1分程度焼いて白身が固まったら火を止める。
(6)クロックムッシュを仕上げていく。食パンにホワイトソースを塗り、ハム(1枚)→スライスチーズ(1枚)→目玉焼き→ハム(1枚)の順で重ねる。
(7)ホワイトソースを塗った食パンでサンドしたら、上にもホワイトソースを塗り、最後にスライスチーズを乗せる。

(8)トースターで焼き色がつくまで焼けば完成!

ポイント

  • ダマにならないようにベシャメルソースを作るために、薄力粉はふるって入れましょう。
  • また、弱中火の火加減で作ることで焦げ付きなど、失敗のリスクも少なくなります。

あとがき

いかがでしたか。半熟に仕上げた卵が滴り、なんともテンションがあがりますよね!いつかパリのカフェで本場の味を体験してみたいものです。

クロックムッシュにはいろんなアレンジレシピもあります。フレンチトーストにしたパンでサンドしたものや、野菜を加えたもの、ハムではなく生ハムやベーコンに変えたものなど、アレンジは自由です!

最近はいろんなカフェでも見かけるようになりましたので、自分のお気に入りのレシピを考案するのも楽しいですね!

それでは良い休日を!