甘辛さが後を引く、鶏肉とジャガイモの甘辛煮!

今日はジャガイモが美味しいレシピをご紹介!

しっかり味が染みこんだジャガイモって、食べるとほっこりする美味しさがありますよね。今日ご紹介するのは、鶏肉のうま味に甘めの味付けがクセになる一皿です。冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにも最適ですよ!

そもそも、日本食には伝統的に甘辛い味付けが多いですよね。照り焼き、蒲焼、すき焼きなどは代表選手だし、親子丼やうどんなどの汁も甘い味付け。酢の物にも結構砂糖が入ります。

理由は諸説あるようですが、海外と異なり食後のデザートの文化がない日本では、食事のなかで砂糖を多く使ったと言う説には「なるほど」と思いました。ちなみに海外では、甘い味付けの日本食が苦手と言う人もいるんだとか。生まれ育った食文化の違いですね~

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材料(4人分)

  • 鶏もも肉 1枚(250g)
  • じゃがいも 4個
  • さやえんどう 60g
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • 油 大さじ2
  • A)醬油 大さじ4
  • A)みりん 大さじ1
  • A)酒 大さじ1
  • A)砂糖 大さじ3
  • A)水 400ml
  • A)顆粒和風だし 小さじ2
  • A)唐辛子(輪切り) 1/2本分
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作り方

(1)じゃがいもは皮をむき、一口大にカットして水にさらしておく。さやえんどうは筋を取っておく。
(2)鶏肉は余分な油を取り除き、一口大にカットし、塩こしょうで下味をつける。
(3)鍋に油をひき中火で熱し、鶏肉を炒めていく。
(4)鶏肉の両面に焼き色がついたら、じゃがいもを加える。鍋をゆすりじゃがいもに油をまとわせ軽く炒める。
(5)Aの調味料を加えて中火で煮込む。沸騰するとアクが出るのですくい取る。アクを取ったらアルミホイルなどで落し蓋をして、最弱火で15分ほど煮込む。
(6)竹串でじゃがいもを刺して、火が通っていることを確認する。落し蓋を外して、さやえんどうを加え、5分程度軽く煮込んだら完成。

ポイント

  • ジャガイモを煮る時は最弱火で落し蓋を使うことで煮崩れを防ぎます。
  • 煮込み過ぎも煮崩れの原因になりますから、ジャガイモに火が通ったら火を止めて、あとはしばらく置けば味が染み込みます。

あとがき

いかがでしたか。日本人なら絶対好きな味付けですので、是非お試しください!

ちなみに海外の中でも、フランス人は甘辛い味が好きなんだそうです。フレンチと言えばソースが肝なので、日本の甘辛いタレも受け入れられやすいんでしょうかね。

それでは~

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