一度は絶対食べてみて欲しい!ペペロンチーノ風ポテトガレット

今日は表面をパリパリに焼き上げた「ポテトガレット」をご紹介します!

ガレットとは、フランス語で「丸く薄いもの」を意味する料理です。ガレットと言えば、そば粉を使ったものを想像しがちですが、じゃがいものガレットは本場フランスでも一般的な料理なんですよ。肉料理の添え物として登場したり、マルシェ(市場)で焼いたものが売られていたりします。

細切りにしたじゃがいもを、熱したフライパンにギューっと押し付けて焼くので、外はカリッと、中はホクホクの食感がおいしい料理です。ハムやチーズを混ぜて焼くのが一般的ですが、今日はおかずにしても大満足な「ペペロンチーノ風」に仕上げてみましたよ!

材料(2~3人分)

  • じゃがいも 3個
  • キャベツ 1/6個
  • ベーコン 50g
  • ブラックオリーブ 25g
  • 片栗粉 大さじ3
  • にんにくすりおろし 小さじ1
  • コンソメ 小さじ1
  • 塩 ふたつまみ
  • こしょう 少々
  • 赤唐辛子 1本
  • オリーブオイル 大さじ2

作り方

(1)キャベツ、ベーコンは細切り、オリーブは3mm程度の輪切りにする。
(2)じゃがいもを細切りにしてボールに入れ、片栗粉を加えて全体を混ぜる。
(3)(1)の材料と、にんにく、コンソメ、 塩、こしょうを加えて、更に全体をよく混ぜる。
(4)フライパンにオリーブオイルを熱し、種を取り除いた赤唐辛子を入れて香りをつける。香りが移ったところで赤唐辛子は取り除く。
(5)フライパンに(3)を投入して、フライ返しなどで平らに成型する。弱めの中火で5分程度焼いて、焼き色をしっかり付ける。
(6)ひっくり返したら蓋をして、更に5分程度焼いていく。両面にしっかり焼き色がついたらさらに盛り付け、最後にこしょうを軽く振って完成。

ポイント

  • じゃがいもは皮を剥いたら水にさらさないようにしてください。じゃがいもに含まれるでんぷん質によって、生地がまとまります。
  • 時間をかけてじっくり焼き上げることがポイントです。

あとがき

いかがでしたか。外はカリっとした仕上がりですが、中は混ぜたキャベツが蒸されてとろとろに仕上がるので、普通のガレットとは一味違ったおいしさです!

また、ブラックオリーブが非常にいい仕事をしてくれます。味付けは薄味ですが、ベーコンの塩気とオリーブの酸味がいいアクセントになり、赤ワインに合わせたら最高のレシピになりました!

いつものポテトガレットをちょっとアレンジしたいときに、おすすめの一皿です!ぜひお試しくださいね。

それでは~